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ホットスポットとは

外出先で「メールの送受信を行いたい」「今すぐ会社のサーバーにあるデータを見たい」「インターネットに接続したい」などと思ったときに役立つのが“ホットスポット”です。

“ホットスポット”というのは、別名を“公衆無線LAN ”“アクセスポイント”“無線LANスポット”“フリースポット”などと呼ばれ、無線ネットワークが設置されてインターネットが利用できるようになっている場所のことをいいます。

最近ではあちこちの“ホットスポット”で“公衆無線LANサービス”が行われていて、無線ネットワークを利用できる機器、いわゆる無線LANの規格に対応したパソコンやPDA(Personal Digital Assistants:小型携帯情報機器)をサービス提供されているエリアに持って行くだけでインターネット接続サービスを受けることができるようになっています。

電波が届く範囲は数十メートルから数百メートルで、接続速度は10メガビット/秒と非常に高速になっています。

具体的には、喫茶店やレストラン、空港、駅、ホテルなどで、そこでは有料のものもあれば、無料で利用できるものもあります。

そこで“ホットスポット”が一般的になるにしたがって、それを利用させてもらう私たちはマナーをしっかり守りたいものです。

例えばホテルの設備を利用する場合などは必ずチェックアウト前には、チェックインしたときと同じ状態に戻しておくようにしましょう。

電話線が電話機から外れないからといって被覆を剥いて接続させたり、電話機を分解してつないだりするというのはもってのほかです。

また、公衆電話を利用する場合には利用者が多い場所は避けたり、長時間占有することのないような気配りも忘れないようにしましょう。

それと、所構わずバチバチと大きな音を立てながらやっている人を時々見かけますが、パソコンなどを広げて通信をする際も、携帯電話と同じで周りへの配慮もあるほうが“カッコいいモバイラー”のように見えますよね。