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ICカードとして利用する
携帯電話の活用法の第9は“ICカードとして利用する”という方法です。
最近では色々な駅で“ICカード乗車券”が使えるようになって駅で切符を買わなくてもよくなったために、混んでいるときなどはとても便利です。
ところがさらにすごいことには、“ICカード”だけでなく“ICチップ内蔵の携帯電話”でも“ICカード乗車券”同様に改札を通ることができるようになったのです。
また、その機能は“改札”だけでなくコンサート会場、アミューズメント施設などでの“検札”においても利用され、最高の処理速度でストレスなく行うことができるようになりました。
そしてさらには、“携帯電話・ICカードブースタ・表示機能付ICカード”というものによって残高も容易に確認でき、これまでのように利用時にカードの残高が分からなくて不安だ・・・・・・という心配もしなくて済むようになりました。
“ICチップ内蔵の携帯電話”は、このほかにもコンビニなどで電子決済をすることができたり、自動販売機にかざすだけで商品を購入することができたりするなど、私たちの生活に大きな変化をもたらしました。
携帯電話の活用法の第10は“情報の収集”です。
情報の価値はその新鮮さで決まると言われますが、交通情報や、ニュース、気象情報、グルメ情報、アルバイト情報などいつでも、知りたいときに最も新鮮な情報を得ることができるというのは大きな魅力の1つです。
携帯電話の活用法の第11は“モバイルバンキング”としての利用です。
“モバイルバンキング”とは最近になってよく聞くようになった言葉ですが、携帯電話からインターネットを経由して銀行などの金融機関のサービスを利用することのできる機能で、これによってわざわざ窓口まで出向いて行かなくても職場や外出先からでも利用できるようになりました。
また、土日や祝日など窓口が空いていない時間でも取り引きができたり、窓口よりも振込手数料が安くなったりと、多くのメリットがあります。
携帯電話の活用法の第12は“予約機能の利用”です。
この活用法はかなり一般的になって、今では航空券、鉄道、バス、ホテル、コンサートなどの予約だけでなく、役所における住民票の携帯電話発行予約、病院の携帯電話予約、美容院の携帯電話予約などその利用範囲は広がりつつあります。
携帯電話の活用法の第13は“ファックスの送受信”です。
外出時のファックスの送受信というのは、通常は携帯情報端末である“PDA”や、モバイルファックスを使うことによって可能になりますが、携帯電話から送信できるサービスもあります。
